読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あいちトリエンナーレ2016 私的ガイド 

私的にあいちトリエンナーレのご案内をします。情報の詳細は公的なものでお確かめください。

岡崎表屋 (2)「帰ってきた、帰ってきた 横のドアから入って」

2016 岡崎会場

f:id:aitori:20160903152705j:plainf:id:aitori:20160903152938j:plain

岡崎城公園の北側国道1号線沿いにある岡崎表屋

外から見える2階の服が見える部屋は中に入れないので、外から見ます。中にあるのは、表屋(ガソリンスタンド)の制服です。

f:id:aitori:20160903153233j:plainf:id:aitori:20160903153144j:plain

作家(シュレヤス・カルレ)が、この建物に合わせて日本で作っておいたものと、住民が残していったものが混在している作品です。

f:id:aitori:20160903153259j:plain

f:id:aitori:20160903153309j:plainf:id:aitori:20160903153412j:plain

3階は入ることができる部屋とそうでない部屋があります。

f:id:aitori:20160903153445j:plain

f:id:aitori:20160903153525j:plain

f:id:aitori:20160915220251j:plain

入り口で配布されていたリーフレットの表紙。2階の棚にある写真です。

表屋のご家族(この家に住んでいた)のお写真だそうです。

 

表屋のビルは、岡崎市内で3番目に作られた3階建て建物(すでに1軒はない)。

一つは二藤作品が展示されている岡ビル。昭和30年代を感じることができます。

ただ、まだ家族が住んでいるような不思議な空間に作品もあって、時の流れがここは違うような印象がします。

 

チケットを見せれば表屋は入場が、何回でもできます。