あいちトリエンナーレ2016 私的ガイド 

私的にあいちトリエンナーレのご案内をします。情報の詳細は公的なものでお確かめください。

とよたデカスプロジェクト チラシ

 

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豊田市もがんばっていますね。トリエンナーレの会場になればいいのになぁ

YUSAKU SUZUKI 手羽先原人

decasu.jp

 

豊田市美術館 10月15日より「蜘蛛の糸」

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前期11月20日 展示入れ替え11月22日より後期

青木野枝さんの<原形質豊田2015>のオブジェも東側 愛知環状鉄道線の車内からも観ることができます。

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岡崎会場 石原邸と永楽和全の関係

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明治維新後、岡崎で陶器を行おうと永楽和全を招聘して焼かれた窯が甲山焼(かぶとやまやき)。

窯の近くにある石原邸と時代をともにしています。

トリエンナーレ唯一の陶芸家の柴田眞理子さんの作品がその地で鑑賞(しかも触れることができる)できることは意味があります。

キャラバンサライができるまで MAC作成 野村在(編)岡崎シビコ6階

解説が少なくて、よくわからないと言われる作品ですが、少し知識をもって見ると深く理解できる作品です。

2013の螺旋海岸と同じくらい考えさせる作品が、またシビコ6階に登場しました。

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キャラバンサライができるまで MAC作成 シュレヤス・カルレ(編)岡崎表屋

この過程を知ると、表屋にあるひとつひとつの作品に愛着を感じますね。

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キャラバンサライができるまで MAC作成 二藤健人(編)

作品ができる背景がわかると、さらにその作家や背景を知りたくなりますね。

岡ビルの二藤さんの作品ができるまでの課程です。

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「キャラバンサライができるまで」MAC作成 まっぷ

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とってもわかりやすいです。

岡崎と豊橋会場が紹介されています。ぜひ、会場でお手にとってください。裏面の岡崎分の作家紹介も掲載します。

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